ジャニヲタ的備忘録

常に脳内メモリ不足な自分のために。

ハロルドとモード

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観劇してきました。

一部ネタバレ含みますのでご注意ください。

 

 

今回は初めての会場だったので、会場のことについても書いておこうと思います。

 

EX THEATER ROPPONGI

六本木駅2番出口(日比谷線)から徒歩5分ほど。

2番出口の階段を上り地上に出るところで「EX THEATER 直線300m」(うろ覚え)的な

看板が目につくので迷うことなく行けると思います。

 

開場時間の少し前から入場列を作り始めるのですが、会場入り口奥の階段を上って

屋上庭園と呼ばれる2階から入ります。

そこから階段を下りて1階のメインゲートから2列で入場。

入場時に手の消毒と検温があり、チケットは各自でもぎり。

その時にハロルドとモードリーフレットが1人1枚ずつ貰えます。

こちらの会場は地下構造になっているのでエスカレーターで降りていきます。

今回は流星や劇のグッズはありませんが、黒柳徹子さんのグッズは会場内で購入可能。

 

時間通りに会場入りしてしまったので、とりあえず座席の確認。

2階席だったのでB2Fまでエスカレーターで。

ずっと座席にいるのもしんどいので、ロビーの椅子でしばらく時間を潰していました。

ロビーにはアルコール消毒が設置されています。

トイレにはハンドドライヤーが使用できない為か、ペーパータオルが設置してありました。

 

この会場はまだ新しいので、とにかく綺麗です。

地下ではありますが、換気システムも国の基準をはるかに超えた設備となっていると

アナウンスがありました。

 

席につくまで分からなかったのですが、観客は100%集客となっています。

そして今回フェイスシールドの着用はありませんでした。

てっきりフェイスシールド着けるのかと思って準備していったのですが、、、

黒マスク×くもり止めの効果は分かりませんでした。

 

座席数920というキャパですが、終演後は規制退場です。

前後1列ずつ呼ばれての退場となります。

 

 

観劇後の感想

初めての朗読劇なので、感じが掴めないまま行きましたが

結構思っていたのとは違っていました。

 

 

流星と徹子さん以外は出番になると台本を持って席に着いてお芝居をして

出番が終わるとすぐにはけていくのですが、メインの二人は終始座りっぱなし。

流星は少しだけ、動きもあるし歌も歌う。

 

いつも観ていた舞台のような華美なセットはないし、基本動かない歌わない。

勿論ダンスもない。

セリフとちょっとした表情や仕草で表現するので難しそう。

演技力が試される感じ。

 

ハロルドは19歳の設定なので全体的に爽やか、、、な中に、ほんの少しだけ幼さを感じたり。

ちょっと甘えたような話し方をしていたのは敢えてなのかな?

変わり者ではあるけれど、素直な青年といった感じ。

 

79歳と19歳の恋のお話って全く想像つきませんでしたが、ハロルドがモードに段々と惹かれていく様子がうまく表現されていたし、

モードに恋をしたハロルドはとても可愛かった。

19歳という、初々しさと爽やかさ。モードへの真っ直ぐな愛情を感じました。

本当に、観ていてモードが羨ましかった。

ラストはちょっと衝撃的でしたが、、、

途中で間延びするようなこともないので、結構あっという間。

 

 

あと、何度か双眼鏡を使いましたが、なくても全然OKだと思います。

ステージが近いし、全体の雰囲気を感じた方が楽しいかもです。

 

休憩なしの1時間40分の公演で、ほぼ定刻通りに終わりました。

カーテンコールが何度かあり、挨拶等はありませんでしたが

最後のカーテンコールの時に流星が投げチューしてくれて、それがまた、、、

めちゃくちゃ可愛かった。

 

そんな感じでしょうか。

 

現場は一昨年のカウコン以来でした。

舞台を観に行くのも、六本木に行ったのもかなり久しぶり。

街はもうコロナ前と変わらない感じですね。

行く前はちょっと不安でしたが、行ってしまえば何てことない。

現場に行くのも、何日も前からドキドキワクワクしてお肌のメンテ頑張ってみたり

久しぶりの感覚でした。

今は感染者がかなり減っている時期なので、ラッキーだったなと思います。

 

次こそはコンサートに行きたい、、、。

来年かな?

 

rainboWの円盤含め、楽しみにしてます。